医薬品販売

medicine sales

医薬品販売について

お薬選びから、その先の安心まで

一般用医薬品をはじめ、要指導医薬品や薬局製剤、自己血糖測定器など、さまざまな製品を取り扱っております。
お薬選びや使い方についても、薬剤師・登録販売者がご相談を承ります。

「どのお薬を選べばよいかわからない」「今使っているお薬と一緒に使っても大丈夫?」など、お薬に関する気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。症状やお悩みを伺いながら、一人ひとりに合わせたお薬選びをサポートいたします。

薬局内の市販薬販売スペースの写真

取り扱い商品

  • 薬局製剤の画像

    薬局製剤

    薬局の設備を用いて薬剤師が製造・販売する医薬品です。
    現在、保湿や痒み止めなどのクリーム剤を販売しています。

  • 要指導医薬品の画像

    要指導医薬品

    薬剤師による対面での情報提供が必要なお薬です。
    ノルレボの販売は2026年11月から開始予定です。

  • 煎じ漢方薬の画像

    煎じ漢方薬

    葛根湯や桔梗湯などの煎じ漢方薬を取り扱っています。生薬を煎じ用パックに入れてお渡しいたします。

上記の他、ロキソニンS錠、リアップ、ガスター10などの1類医薬品や2類医薬品、3類医薬品、衛生材料などさまざまな製品を取り扱っております。
ご相談内容やお身体の状態に応じて、製造する薬局製剤や取り扱う品目を検討し、一人ひとりに合わせたお薬をご提案いたします。
取り扱う製品のラインナップは、今後も皆さまのご相談やニーズに合わせて、調整・充実してまいります。

◆煎じ漢方薬の煎じ方

煎じ漢方薬は、生薬に水を加えて煮出して服用します。
基本的な煎じ方の流れをご紹介します。

煎じ薬の煎じ方を4つのステップで紹介したイラスト。生薬に水を加え、煎じ、煎じ液を取り分け、服用するまでの流れを示しています。

【煎じる際のポイント】

・鉄製の鍋は避け、土瓶・陶器・耐熱ガラスなどを使用してください。
・水の量や煎じる時間は、お薬ごとの指示に従ってください
・煎じた後は、煎じかすを取り除いて服用してください。

セルフメディケーション

日々の健康管理に、OTC医薬品という選択肢を

セルフメディケーションとは、日頃から自分の健康状態や生活習慣を意識し、軽度な身体の不調にはOTC医薬品などを活用しながら、自分自身の健康管理に取り組むことです。
「病院に行くほどではないけれど、ちょっと気になる」「どのお薬を選べばよいかわからない」といったときも、薬剤師・登録販売者にご相談ください。
ご自身の健康状態や症状に合わせて、適切なお薬選びをサポートいたします。

セルフメディケーション税制について

一定の健康診断や予防接種などを受けている方が、対象となるOTC医薬品を購入した場合、一定の条件を満たすことで所得控除を受けられる制度です。
対象となる医薬品には、「セルフメディケーション税制対象」のマークが表示されています。
制度の利用には一定の条件があります。詳しくは厚生労働省等の最新情報をご確認ください。

取り扱う医薬品と販売方法

お薬の種類に応じて、適切にご案内します

しい薬局では、薬局製剤、要指導医薬品、一般用医薬品など、さまざまなお薬を取り扱っております。
お薬の種類によって、販売時の情報提供や相談に対応する専門家が定められています。
お薬選びに迷われた場合や、使用方法についてご不明な点がある場合は、薬剤師・登録販売者までお気軽にご相談ください。

  • 薬局製剤

    情報提供

    適正使用のための必要な情報を提供

    お薬の特徴

    薬局の設備・器具を用いて、薬剤師が製造・販売する医薬品

    対応する専門家

    薬剤師

  • 要指導医薬品

    情報提供

    対面での情報提供が義務

    お薬の特徴

    使用に特に注意が必要で、薬剤師による対面での情報提供・指導が必要なお薬

    対応する専門家

    薬剤師

  • 第1類医薬品

    情報提供

    情報提供が義務

    お薬の特徴

    使用に特に注意が必要なお薬

    対応する専門家

    薬剤師

  • 第2類・指定第2類医薬品

    情報提供

    情報提供に努める

    お薬の特徴

    副作用等により健康被害が生じるおそれがあるお薬

    対応する専門家

    薬剤師・登録販売者

  • 第3類医薬品

    情報提供

    相談があった場合に対応

    お薬の特徴

    第1類・第2類以外の一般用医薬品

    対応する専門家

    薬剤師・登録販売者

  • 指定濫用防止医薬品

    情報提供

    必要な確認・情報提供を行う

    お薬の特徴

    濫用による健康被害を防ぐため、特に注意が必要なお薬

    対応する専門家

    薬剤師・登録販売者

  • 区分

    情報提供

    お薬の特徴

    対応する専門家

  • 薬局製剤

    適正使用のため必要な情報を提供

    薬局の設備・器具を用いて、薬剤師が製造・販売する医薬品

    薬剤師

  • 要指導医薬品

    対面での情報提供が義務

    使用に特に注意が必要で、薬剤師による対面での情報提供・指導が必要なお薬

    薬剤師

  • 第1類医薬品

    情報提供が義務

    使用に特に注意が必要なお薬

    薬剤師

  • 第2類・指定第2類医薬品

    情報提供に努める

    副作用等により健康被害が生じるおそれがあるお薬

    薬剤師・登録販売者

  • 第3類医薬品

    相談があった場合に対応

    第1類・第2類以外の一般用医薬品

    薬剤師・登録販売者

  • 指定濫用防止医薬品

    必要な確認・情報提供を行う

    濫用による健康被害を防ぐため、特に注意が必要なお薬

    薬剤師・登録販売者

【 お問い合わせ・ご相談 】

お薬のこと、健康のこと、お気軽にご相談ください。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような日常のお悩みも大歓迎です。
地域の皆さまの健やかな毎日のために、スタッフが丁寧にお答えします。